大阪ハーモニーブラス(Osaka Harmony Brass:OHB)は、2000年に設立された、アマチュアの英国式ブラスバンドです。
英国式ブラスバンドの伝統的な曲(オリジナル曲)はもちろんのこと、ブラスバンド編成に合わせて他の演奏形態(吹奏楽やオーケストラ、ビッグバンド)から編曲された作品も数多くレパートリー(おおよそ500曲)に取り入れており、年2回程度のコンサートを開いております。
栃木県出身。国立音楽大学附属高等学校を経て、国立音楽大学演奏学科弦管打楽器専修(トランペット)卒業。トランペットを北村源三、山本英助の両氏に師事。卒業後、ブラスバンドを中心とした音楽活動を始め、2018年には世界的テナーホーン奏者のOwen Farr氏とデュオリサイタルを開催し好評を博す。
現在は演奏活動のほか、吹奏楽指導なども行なっている。
Australian National Band Championships Open Tenor Horn 2019年3位、2026年2位入賞。
Canto_Oriente(カント・オリエンテ)メンバー。
成田ブリティッシュブラス音楽監督兼常任指揮者、大阪ハーモニーブラス常任指揮者、斐ブラス指揮者。
英国式ブラスバンド(British Brass Band)とは、コルネットに代表されるサクソルン族と呼ばれる金管楽器を中心とした演奏形態のことを指します。英国式金管バンド、ブリティッシュ・ブラスバンド、ブリティッシュスタイルの金管バンド、単なるブラスバンドなど、様々な呼称があります。
その歴史は比較的浅く、19世前半に労働者階級のレジャー、レクリエーションとして発展した音楽形態を発端としています。
現代では、欧州や豪州で多数の団体が存在しており、日本においても吹奏楽ほどの数ではありませんが、多くの団体がブラスバンドとして活動しています。