大阪ハーモニーブラスは英国式金管バンドの団体です









大阪ハーモニーブラス(Osaka Harmony Brass:OHB)は、2000年に設立された、アマチュアの英国式ブラスバンドです。
英国式ブラスバンドの伝統的な曲(オリジナル曲)はもちろんのこと、ブラスバンド編成に合わせて他の演奏形態(吹奏楽やオーケストラ、ビッグバンド)から編曲された作品も数多くレパートリー(おおよそ500曲)に取り入れており、年2回程度のコンサートを開いております。

直近のコンサート情報

2022年1月に、「Winter Concert 2022 - Swiss & Belgium」を開催予定です!指揮者・音楽指導に新しく迎えた孝橋人誌さんの指揮による、初めてのコンサートとなります!

指揮者・音楽指導

孝橋人誌 (たかはし ひとし)

岐阜県岐阜市出身。4歳の時にピアノ、7歳の時にユーフォニアムを始める。岐阜県立加納高等学校音楽科を経て、2014年よりスイス・ベルン芸術大学にて学士課程ユーフォニアム科にてトーマス・リューディ氏の下で学ぶ。長年のアンブシュアの不調を抱えていたが2017年よりレックス・マーティン氏、佐藤拓氏の下で学びわずか1年足らずで改善する。その経験から奏法に問題を抱える奏者に対するアプローチを研究し、実際に様々な金管楽器奏者を快方に導く。2020年に同大学院にて吹奏楽とブラスバンドのための指揮科修士課程を修了。卒業演奏会にてブラスバンドベルナーオーバーラントを指揮。また同演奏会で自身初となるブラスバンドオリジナル作品「Erinnerung」を発表。
ブラスバンドベルナーオーバーラントを初めとするスイスのチャンピオンセクションであるブラスバンドでバリトン奏者を務め、ユーフォニアム・バリトンでスイスの様々なブラスバンドと吹奏楽のエキストラとして演奏する。2020年10月より東京を中心に大阪、東海地方にて指揮者として活動予定。2019年より大阪ハーモニーブラス、ハッピーペンギンブラス指揮&音楽監督に就任。
これまでにユーフォニアムを露木薫、仲田歩、照喜名俊典、トーマス・リューディ、レックス・マーティン、佐藤拓の各氏に師事。指揮をロルフ・シューマッハー、コルズィン・トゥール、フローリアン・ツィーメン、フィリップ・バッハの各氏に、ブラスバンド楽器法をコルズィン・トゥール、吹奏楽楽器法をベネディクト・ハイヨー、シュテファン・ホーデルの各氏に、作曲をオリヴァー・ヴェスピー氏に師事。イヴァン・メイルマンス、ヤン・ヴァンデルロースト各氏の指揮マスタークラスを受講。

ブラスバンドとは

英国式ブラスバンド(British Brass Band)とは、コルネットに代表されるサクソルン族と呼ばれる金管楽器を中心とした演奏形態のことを指します。英国式金管バンド、ブリティッシュ・ブラスバンド、ブリティッシュスタイルの金管バンド、単なるブラスバンドなど、様々な呼称があります。
その歴史は比較的浅く、19世前半に労働者階級のレジャー、レクリエーションとして発展した音楽形態を発端としています。
現代では、欧州や豪州で多数の団体が存在しており、日本においても吹奏楽ほどの数ではありませんが、多くの団体がブラスバンドとして活動しています。

各種SNSにて情報を発信しています